ひとり暮らしの簡単レシピ〜アボカドサーモン丼〜

井上 美穂
ひとり暮らしの簡単レシピ

一人暮らしの皆さん、料理してますか?

withコロナになって在宅勤務になったことで必然的に自炊の頻度が上がった人も多いと思います。 ただ、頻度が上がったゆえに毎日の献立に悩むようになった人も多いかもしれません。

ここでは筆者が一人暮らしの中で研鑽を重ねて来た、「THE ズボラ飯」の作り方を伝授したいと思います!

ちなみに「ズボラ飯」の定義は以下の3点。

  1. 基本ほったらかし
  2. 調理器具は1〜2つしか使わない
  3. そこそこヘルシーで美味しいご飯である

洗い物が少なく、ほったらかしでできるそこそこ美味しい料理=ズボラ飯 です!

アボカドサーモン丼

今回もそもそも料理と言えるのかというほど簡単です。

ざっくり言うと、米を炊いて乗せるだけです。

なのに今回なぜアボカドサーモン丼をご紹介するかと言うとそれにはきちんと理由がありまして。

我々、普段頭脳労働が大変多いですよね。

集中することが非常に重要なファクターになります。
とはいえ、なっかなか集中できない時が出てきたり、疲れを持ち越してきたりと 必要だとわかりつつもどうしたってムラが出てきてしまいがち。

そんな大切な集中力を持続するために必要なもの。

それに大いに関係してくるのが「食事」です!

青魚には「DHA」と言う栄養素が含まれていて、それが頭にいいと言うのは昔から言われてきていたと思います。

ただ、それ以外にもお魚から良質な油を摂取することが脳にはとてもいいと言うのを、筆者、メンタリストDaigoさんの動画で拝見しまして。

Daigoさん曰く、このお魚から油を摂取するには生魚が一番いいとのこと。 そしてその中でも鯖やサーモンは特におすすめと言うお話でした。

加えて、食べ過ぎには注意だけどアボカドも良質な脂が摂取できる野菜であるとご紹介されていたので、だったら合わせない手はないな!!と言うことでこのレシピに 至った、と言うわけです。

丼ならば乗せるだけなので、在宅勤務で少々忙しい時でも材料さえあれば手間なく食べられますしね。

材料

  • サーモンのお刺身
  • アボカド
  • わさび 醤油
  • 米酢

① ご飯は炊いておきましょう。

② アボカドを切ります。アボカドはしっかり熟していると手で皮が剥けるので非常に楽ちん。熟したかどうかの目安は全体が真っ黒で緑色がほとんどないことと、軽く握った時に中の果肉がふにゃっとするかどうか、で判断がつきます。

③ アボカドはタネを中心に包丁をぐるっと回して半分に切り込みを入れ、両手で軽く捻るとぱかんとふたつに割れます。割れたら手で皮を剥いていきましょう。

④ ご飯は炊けたら米酢を振りかけてよく混ぜておきます。可能なら一旦取り出して冷ましながらお酢を混ぜるとお米がツヤっとした綺麗な酢飯ができます。

⑤ あとはご飯をよそって、その上にサーモンとアボカドを乗せていきましょう。

⑥ わさび醤油を添えて、完成です!

このお料理のキーポイントはサーモンのお刺身が半額になっているタイミングを狙うこと(笑) 調理過程ではございません。

この丼は主に値段との戦いです。

アボカドも筆者は100円の時を狙います。半額サーモンはいつ出会えるか分からないのでアボカドを先に購入し、熟成させておくとよろしいかと。

大葉も下にはいますが、夏場は上にカイワレ大根なんて乗せるとちょっとピリ辛で美味しいですよ! ぜひ、お試しあれ♪

今年も料理と呼べないレベルのお手軽料理ですが、シェアして参りたいと思いますので、参考にできそうなものは取り入れていただけたら嬉しいです。