在宅を快適に:腰痛対策をしよう

井上 美穂
在宅を快適に

当記事はwithコロナにより突如自宅で働くことになった一人暮らしさんのために 集中力アップ環境の作り方を発信してゆくシリーズです。

・・・今回は筆者的、リベンジ記事でございます。

というのも。 別記事で少し触れておりますが師走も半ばに差し掛かった頃、筆者の腰が爆発しましてですね・・・・。

椅子に座れなくなってしまうほどの激痛で整骨院に駆け込むというのをやらかしてしまいました。

幸いにしてその駆け込んだ整骨院さんが上手な先生だったのでおかげさまで 今はかなり回復しております。

いやぁ、しかし、腰痛って全身に痛みが回ると悪い風邪みたいな症状になるんですねぇぇ。 感染症対策はしているつもりですが、ここへ来てついに風邪をひいてしまったのかと流石にヒヤヒヤしました。

そんな筆者と同じ轍を踏まないように、今回は腰痛対策の記事をがっつりお送りします。

椅子はいいものを用意しよう!

皆さん、椅子はどんなものに座ってますでしょうか?

食卓で使うような椅子や、会議で座るような椅子、もしくは座椅子などで 作業していらっしゃる方・・・いらっしゃいます・・・か?いらっしゃいますよね?きっと(断定)

はっきり申し上げます。

それは、腰にきますぞ・・・・!!!

筆者は在宅が始まる前もデザインを請け負いでやっていたのですが、その時、実は備え付けのプラスチックのパイプ椅子みたいなのに座って作業していた時期がありました。

さて、このパイプ椅子。 長時間座れるような代物ではございません。

だんだん、尻と腰にきます。 しまいには、痛くて座れなくなってきます。

ジリ貧筆者、悪あがきでクッションと膝掛けを敷いて、高座に座ってるような あり得ない姿勢で仕事するという大馬鹿な真似までしてみましたけど、身体は正直でしたね・・・。

今回ほどの腰痛にはなりませんでしが、それ以上どうしても座っていられず、 外のコワーキングに逃げてそこでどうにか仕事を完成させたということが ありまして。

これに懲りて、椅子を買いました。 今のところ、非常に快適です。

別の機会で、座り仕事をする人は椅子にだけは妥協したらあかんと説教されたので筆者の椅子もまだまだ安っちいようですが、今のところ、この子で困っていることはないのでこのまま継続したいと思っています。

長時間座った後の筋トレ厳禁

おそらく筆者の腰が爆発した直接の引き金はこやつだったと推測します・・・。

筆者、11月がとにかく激務でして。
寝る間も惜しい感じだったのですな。 当然ながら、食べるものもそうなら、ずーーっと机にかじりついていたのですっかり身体が固まっていて、これはまずいなぁとほんのり思っていたのです。

そして、ようやく激務が終わったので満を辞して、身体動かそう!と意気揚々と 家にあった腹筋ローラーを使って筋トレを実施したわけですが。

初めのうちは、久々にくるお腹の筋肉痛に「久しぶりぃ」なんて声をかけて喜んでいたのですが、その筋肉痛が癒える頃から腰が悲鳴をあげ始めまして。

お出かけの際にカバンをよっこらしょっと持った瞬間にそれは訪れました。

「やっちまったな」

自分でもわかりましたね・・・・。

以前の記事で、運動不足で怒りを解放すると痛めるわよ、と書いた当事者がやらかすというこの様。 本当に反省しております。 すいませんでした。

長時間座ったあとは、まずはストレッチです。 なんだったら、まずはお風呂につかってしっかり緩めてください。 筋トレはその後にしましょう。

ストレッチは主に足と股関節

ここまでくるとなんか言い訳みたいに聞こえますが、筆者、ストレッチを全くしてなかったわけではないのです。

ただ、主に肩こりだと思っていたところがあって上半身ばかりやってて下半身ってあまりちゃんとストレッチできておりませんでした。

で。

痛めて、病院の世話になって改めてわかったことですが、
座り仕事が長くなると腰が辛くなると思いがちだと思います。 筆者もそうでした。だからたまに立って仕事したりもしてました。

が。

座ってて腰が辛くなるのって、股関節が硬くなってくるというのもどうやら 大いに関係しているようです。

ですので、休憩時間を作ってyoutubeなどで股関節ストレッチなどを行うのも とてもおすすめです! 動画見るのも面倒くさい時はお相撲さんがやる「シコ踏み」だけでも効果的なので是非、ご自身のライフスタイルや忙しさと相談しつつ取り入れてみてください。