副業クリエイターのなり方 vol,1 導入編

井上 美穂
制作のおはなし

どうも、いつも記事を書いている筆者です。

いつもリッツイの記事をせっせこ書いている変な奴、という認識をそろそろよく読んでくださっている皆様には持っていただけている頃合いでしょうか?

そんな筆者ですが、物書きスタッフというわけではなく一応、肩書きはクリエイターでございます。

主戦場は主にデザイン。チラシや名刺といった細かなDTPとWEBのデザインを手掛けます。

スタッフとしてもお仕事をしていますが、実は個人としても副業規模の小さなものばかりですが仕事を受注しております。現在、個人サイトを春にリニューアルオープンして、お仕事の幅を広げていこうと今せっせこポートフォリオをまとめ上げている真っ最中です。

フリーランスクリエイターとしての歴は紆余曲折ありまくりつつも通算5年を超えました。その中には廃業したのだろうか・・・?くらいの極寒の時期も交えつつ。

経験値としてはようやく1年生の履修を終えて、3年生くらいにはきたかな・・・?というところでしょうか。おっと、単純計算だとむっちゃ留年しとるな、わし。

そして、その5年。自分としては石橋を叩いたつもりなのにドブ川に頭から落ちてみたりと、数え切れないほどの失敗と自業自得を積み重ねてきましてですね。

なーーんとなく、クリエイターがたった一人でお仕事するってどうしていったらいいのか、が朧げながら見えてきた部分もありました。

これからは「組織」ではなく、「個人」の時代と言われてしばらく経ちましたね。

これまで組織に埋もれていた優秀な個人が組織の枠を飛び越えて発信をするようになり、ものすごく抜きん出て稼ぐセンスのいい人がとても増えました。

ああいう人たちには遠く及びませんが、言い換えるならば「どう稼ぐのか?」も含めて自分で決めていけることもこの「個人」の時代の特徴とも言えましょう。
大きく稼ぐこともいいでしょう。 でも、自分一人を養えるスモールな稼ぎ方をして行くこともいい。

その括りで言うなら、筆者は底辺をうろちょろしつつ、スモールな稼ぎ方をしているあまりパッとしないタイプのクリエイターでもあります。

が。

その分、これからクリエイターになろうと言う人から見れば、最も手の届きやすい場所にいて、かつ割とすぐに飛び越えやすい人でもあるのではないか、と思います。

そこで、副業クリエイターなら割と誰でもなれるわよん、と言うのをここでは実体験も含めつつ、超具体的に解説をしてまいりたいと思います。

これからクリエイターになろうと言う人にとってはすぐに手の届きやすい具体的な希望に、1年生なのにめちゃくちゃ高いとこばっか見てて足元を見ることを忘れている人にとっては愛ある軽めのお灸になったらいいな、なんて思っていますので、ぜひ参考にしてみてください。

主に、「ここは踏ん張りどころですよ、もうちょっと頑張ってみて」と言う部分と「そこ、そんなに力かけないでいいんだよ」と言う部分をお伝えして行けたらいいなと思っています。

まだこれからの方にはピンと来ない部分もあるかもしれませんが、初めてみるとわかることも多々あるのでご自身の直面している時期によってこの文章から伝わるものもまた、変わって来るのかな、と思います。