在宅を快適に!〜音楽篇〜

井上 美穂
在宅を快適に

当記事はwithコロナにより突如自宅で働くことになった一人暮らしさんのために集中力アップ環境の作り方を発信してゆくシリーズです。

世の中の科学的な根拠に基づいた効果があるとされる方法を、筆者が実体験で取り入れた上でおすすめして参ります。

ある意味筆者の身体を張った人体実験による検証結果でもあるので、その悲喜交交含めて参考にしていただければ幸いです。

集中できる環境ってどんな感じですか?

皆さんは集中する時にある程度音があった方がいいタイプですか?

それとも全くの無音が最も集中できるタイプでしょうか?

筆者は実はフリーランスのお仕事も引き受けたことがあるため、職場以外の場所でお仕事をすることがちょくちょくあります。

ですので、自分が最も集中できる環境を求めていろーーーんな場所で仕事をしてみたことがありました。

実験した場所は以下の通り、

  1. コワーキングスペース
  2. ネットカフェ(個室)
  3. ファストフード店
  4. コーヒーショップ
  5. カフェ

それぞれについてオフィスと比べてどのくらい集中に入りやすいか?で検証致しました。

検証結果は以下の通り

① コワーキングスペース・・・・◎

非常に集中しやすい。

無音よりもうっすらBGMが流れているくらいのものが良い。

ただ、タイピングの強い人や、電話している人がいると気が散るのでその場合、快適度はグッと下がる。イヤホンで籠りましょう。

② ネットカフェ(個室)・・・・△

外界と遮断されきっているので悪い意味で集中には入りづらい印象。

ネカフェのPCコンテンツは遊ぶものが多いのでそちらにも気を取られがち。

また、フラットフロアだとそのまま寝転べてしまうため、余裕があると昼寝してしまう。

③ ファストフード店・・・・×

空いていない限りは向かない。話し声にどうしても気が散ってしまう。

電源がどうしても必要かつ他に店がない場合のみの手段といえる。

④ コーヒーショップ・・・・◎

店による、と言えます。騒ぐ人さえいなければ程よいコーヒーの香りに心地よいBGMで

良い感じに作業に集中できる。

最近はウィズコロナでスペースが空いているおかげで作業場所としての価値はぐんとアップした印象。

⑤ カフェ・・・・◎

やっぱりここもウィズコロナのおかげで作業場所としての価値がアップしています。

加えてBGMの趣味が素晴らしいことが多く、その点でコーヒーショップを上回ります。

カフェの種類にもよりますが、美味しいものが多いカフェは長居を目的に甘いものを頼んでしまったりするため、そこだけが注意。

・・と筆者の体験からはこのような感じでしたが、ここからわかったことは

コーヒーの香り プラス 緩やかなBGM

これは集中力アップに良さそうだ、というこのポイントです。

音はそもそもあった方がいい?

本当に集中する時は無音がいいと言う人は多いと思います。

が、そんなにググッと集中が必要な場面が毎回というわけではないですよね?

程よい遊びがある日も当然あります。

そんな時にイージーリスニング程度の小粋なミュージックがあると案外すんなりと集中に入れたりもします。

筆者はそんな時、大体youtubeのカフェBGMみたいなものを聴くことが多いです。

環境だけでもカフェにしてやろうというささやかな作戦ですが、この音楽が素晴らしいようで

割とリラックスもできるし、集中もしやすい感じがします。

お勧め集中音源

ではググッと集中したい時、無音以外に何かないのか?

実は・・・これがあるんです!

なんとこの音源、経営者の方々も積極的に取り入れており、ご自分の弟子にも伝授したりされているのだとか!

同じ音源ではありませんが同じ種類の音をここではご紹介します!

なんとびっくり土砂降りの雨の音、なんですね・・・!!

ここでポイントは小雨ではなく、土砂降りであること。

これ、筆者も不思議に思って両方試したことがあります。

するとあら不思議。

小雨だと余裕を感じるからでしょうか?気が散るんですね(笑)

癒しに聞いている分にはいいんですが作業向きではないのです。

逆に「これは今日は外に出るのよそう」と思うレベルの土砂降りの雨の音だと諦めでも付くんでしょうか(笑)集中できるんですね、これが。

在宅で集中しなきゃならないのに、外が喧しいぜ!!とか外出先で止むを得ず極大集中を引き出さねばならない時、是非、この音を活用してみてください。

これを見つけた経営者さん、どなたか存じ上げませんが、あなたは素晴らしい!

その方へのリスペクトとともにおすすめさせていただきます。